日々の移ろい

丁寧な暮らし を理想としていますが、、

仏壇じまい法要も 終えて

我々夫婦、結婚した当初から 姑と仏壇 墓は 今まで 切り離せない存在でした。

 

義父(享年60)は夫が、就職した年に亡くなりましたが(姑は その時 48歳)

 

それ以前から、

 

 

昨今 ニュースを賑わす山上容疑者の統一教会信者のお母さんのよう と は申しませんが、

 

姑は、それはそれは仏事に体力とお金をかけていたことが、仏壇しまいをして、更に判明しました。

 

仏壇の引き出しから、お寺への寄進に、

昭和41年から 暫く 毎月5万円ずつ お渡ししていたという書類が出てきて、、

 

その頃の夫達三人兄弟は、食べるのも ひもじい生活だったと聞いていましたから。

 

そんなお金があったのなら、

「もっと食べさせて欲しかった」と 高校生だった夫。

 

夫は 他の兄弟2人より、学力は、同じでも 一人夜間の大学に進学したのも、傾きかけた父の仕事を手伝う為だった、等と、

 

戻せない過去を

 

昨日は従姉妹や義弟と笑って話し、

 

ようやく 解かれた墓や仏壇との しがらみに、

 

「終わった終わった!」と、

夫は、浸っております。

 

早速  仏壇解体を始めました。

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庭で

解体して、

 

燃えるゴミ袋に詰めて 自治体にゴミとして 回収してもらいます。

 

 

私はと言うと、

ここまでの流れに 

 

今朝 起きて 体が重い〜。

 

身体は正直です。