東京から夫の従姉妹 、
京都かろ義弟夫婦が集まり
名古屋の平和公園墓地にて 改葬供養と
併せて仏壇しまい供養を執り行いました。
仏壇しまいの為に、

仏壇の阿弥陀如来像とその隣に掛かる掛け軸二つを外し お位牌も、
車に積み込みました。
墓地には、先に来られた石屋さんが準備をされていました。

先ずは お墓の前で 読経。
お焼香と続きます。

その後 墓石をどけると、

白く包まったのは、3月納骨したばかりの姑のお骨です。
他のお骨は真っ黒になっていて、土化し始めてはいても、塊はしっかりしているようでした。
ビニール袋に その塊をビニール手袋をはめた石屋さんが 拾い詰めて、

供養塔の前に置き 読経と、お焼香が始まります。

供養塔の中、
まだ33回忌を過ぎてないお骨、
白い袋から 後に住職さんが骨箱に移し替えて下さるそうです。

下の穴へ、33回忌過ぎたご先祖様のお骨は合祀、ガラガラと夫の手で 納められました。

全て終わり 振り向くと
墓石を持ち運ばれた後は 砂利が撒かれ 普通の地面に変わっています。
費用は、
墓石屋さんに、113,800円
お布施に 30,000円
改葬費用は75,000円
(お尋ねしてもお気持ちで と仰り、
年に5000円払う協賛費の15カ月分と 以前お聞きしたのを思い出し この金額としました)
従姉妹さんが手元に持って居られたご両親の小さなお骨2体(33回忌過ぎています)も、
供養塔に納められ 別にお布施を手渡されていました。

この改葬納骨申込書を記入し、住職さんにお渡しし、
冷たい風が吹いてはいましたが、
秋空のもと 区切りの行事が恙無く終えられ 安堵いたしました。
この後、場所を移し、
集まった親族5人で 近況を話しながら 珈琲タイム。
笑顔が溢れた 佳き1日でした。