市内の幼・保園の担当者会議が昨日あった。
私も出席。
毎回お決まりの衛生面の徹底化の講和が管理栄養士からあり
その後、各園でのアレルギー対応の取り組み方の報告があった。
小麦粉アレルギー、卵、牛乳アレルギーが多い。
それぞれ除去食を作って対応しているのが現状。
また、保護者の理解を得てお弁当持参をお願いしている園もあった。
確かにここは病院ではないから、
アレルギー食をつくり栄養を取らなくてはいけないと言うわけではない。
集団生活なのだから、ここの対応までは、とは思うが、
でも、それが小さな子の為と思えば
ついその子の喜ぶ顔見たさに、他の子に似た料理を出してあげたくなる。
でも、このアレルギー、
殆どが小学校入学前にはアレルゲンに対し適応力も付き
学校給食が食べられようになっていく。
それにしてもこの研修と名の下の会議、
他園の担当者との情報交換の場にはなったが、
さほど講師から得るものの無かった。
さて 小さな子と向き合うこの仕事だからこそ
喜びもあれば時々の迷いもあるが、
今日も行って来ます