
300年の歴史を誇る愛知県知多半島半田市亀崎地区の祭礼は、5輌の山車を干潮の海辺に曳き下ろす勇壮なお祭りでした。
山車を曳く男衆の掛け声と熱気、鳴り響くお囃子、
威勢のよい掛け声、からくり人形、海風にはためく吹き流し
どれも 海空に映え 見応えありました。
山車の彫刻も素晴らしい

1輌目の宮本車が海の中の砂に埋もれ、山車が立ち往生してしまったところへ、
他の山車を曳く男衆が大勢 走りより、
加勢して、動き出した時は、
見守る観衆から、大きな拍手が送られ、
祭りは絶好調に達し、
5輌揃って並ぶところを見ていたかったのですが、
亀崎駅までまた徒歩で戻り、小さな駅ですから、切符を買うのも難儀しそう?
と、早めに 駅へ歩き出しました。
JR亀崎から大府を経て金山、
そして、地下鉄を使って 約1時間半で帰宅。
以前から見てみたかった 海の中(波打ち際)を進むこのお祭り、
外国の方もおっしゃっていました、
ワンダフル!!